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耐震構造の基礎づくり  耐震構造の建築
耐震構造の基礎づくり
地盤調査(スェーデン式サウンディング試験法)

地震に強い家造りには、その地盤の状態を知ることが大切です。
鋼管杭工事(地盤補強工事)

地盤調査の結果により、軟弱層が認められた場合、地盤の強度向上・不同沈下の抑制を目的に工事を行います。
基礎配筋

コンクリートを下地として流し込み、床面と外回りに鉄筋を組み込みます。(配筋)

鉄筋は、格子状に二層組みとし、地震対策に最適な基礎造りを行います。
全体に配筋が組まれた様子

建物全体の基礎造りをしっかりと行います。
アンカーボルト

基礎と土台をしっかりと固定させるための接合器具を多数施します。
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耐震構造の建築
木材の選定

棟梁の目により、一本一本木材の選定を行います。
筋交い

筋交い(写真中の×状柱)と間柱(写真中のI状柱)が施され、地震・風圧による建物の変形を抑えます。
フリーロッド

基礎のアンカーボルト上部にフリーロッドと呼ばれる金物で、基礎から2階床梁までしっかりと結合させます。
筋交いとフリーロッドが組まれた様子

地震・風に強い建物作りを行います。
土台の継手に金輪継手を使い「楔」を打ち込むことにより柱と梁を支えます。
木材を一本一本組み合わせて軸組工法で建てる家
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