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不二工務店の大山さん寒い中お疲れ様でした。
中庭も完成してドンもお外で遊べるようになりました♪
遊んだ後は足を洗ってそのまま洗面室へ!
中庭と出入り口がつながっているので何かと便利です(*^。^*)
これで全て終了致しました。
工事に関って下さった職人の皆さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
建築日記はここで終了致します。
見て下さった皆さん、ありがとうございました。
ホームページの方は、引続き更新していきますので、 これからもよろしくお願い致します(*^。^*)
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引越しをしてはじめて我が家でシャンプーをしました。
ドンはとっても気持ち良さそう!?です。
飼い主は洗う時よりも乾かすのが大変(-_-;)
大きいし、毛が長いし・・・
そこで考えたのが洗ってすぐに乾かせるように洗面室へ!!
今まではリビングで乾かして毛だらけで掃除が大変だったけど、これからはお風呂場と洗面室のみの掃除で楽になりました\(^o^)/
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ドンが通っている「犬国屋」の美容院から、クリスマスケーキを頂きました!
ドンにとっては何よりも嬉しいクリスマスプレゼントになりました\(^o^)/
今年は会社のホームページもでき、そしてたくさんの皆様に見ていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年もよろしくお願い致します。
では、良いお年を(^O^)/
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最初の2,3日は、甘えていたけど、今では自分のお気に入りの場所を見つけ、私の相手もしてくれません^^;
ストーブの前にお布団を敷くと、そこでのんびりしています♪
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階段の上り下りが出来なかったのが、らくちん階段のお陰で出来るようになりました(*^^)v |

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内覧会に向けて職人さんたちのご協力もあり、無事に完成することが出来ました。
ありがとうございました。
内覧会当日は、寒い中たくさんの皆様に足を運んで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
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お客様から
・無垢の木で建てられた家は、より一層壁や建具が映え
て素晴しいです。
・木の香や、温もりがあって良かったです。
などのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。
お客様から頂いた貴重なご意見を役立てて、今後も一生懸命に頑張っていきますので、よろしくお願いします。
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水廻りが出来上がるといよいよ完成\(^o^)/
みなさん本当にお疲れ様でした。
あとは25・26日の完成現場見学会に向けて準備を急がなければ!
伝統を大切にする棟梁ならではの工夫やこだわりが満載の温かみのある家になりました。
是非見に来てください。
棟梁と一緒にお待ちしています。
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納戸の手摺(杉板30mm・チーク材)
釘を1本も使わずに手摺を作りました。
棟梁も満足気に眺めていました(*^_^*)
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壁・・・わら入り珪藻土
繊細な仕上がりになっています
腰板・・・杉の本ざね(12mm)
飾り棚・・・杉板(30mm)
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土間・・・小砂利の洗い出し仕上げ
完成までもう少し!
地鎮祭から始まり、振り返ってみると
いろいろな思いがこみ上げてきます。。。
もうひとふんばりです。 |

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(有)鈴木建具店 茅ヶ崎市幸町
全て杉の材料を使用した建具で
建具職人さんの手作りです。
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想像以上の建具で見た瞬間感動しました。
建具職人さんの技術は凄いです!!
部屋の雰囲気もまたかわり
引き締まったような感じがします。
建具の完成も楽しみです(^^♪
(寝室の押入・窓下収納・クローゼット) |

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水と湿気に強い青森ヒバ使用
(幅10cm厚み15mm)
木の香りに包まれるお風呂はリラックス効果
間違いなし!
毎日が温泉気分になりそうです(*^_^*)
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窓枠も青森ヒバ使用 |

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トステム・ナショナルIHクッキングヒーター
とっても気になるIHクッキングヒーターが設置されました。
果たして上手く使いこなせるかどうか心配ですが待望の対面式キッチンなので楽しみです♪
その成果は後ほど。。。
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珪藻土の内壁(細骨材入仕上げ) 客間
天井と腰板に使用した「中杢板」の雰囲気にあわせて
壁は珪藻土の細骨材入仕上げにしました。
材質を変えるだけでまったく違う雰囲気になります。
同様にリビングも珪藻土の細骨材入仕上げにしました。
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2階寝室(無垢の木と漆喰の部屋)
職人さんたちが心を込めて塗ってくれた漆喰の壁は温かみのある部屋に完成しました。
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珪藻土の内壁(無骨材仕上げ) 中2階
珪藻土壁材も漆喰と同様に、シックハウス対策や湿気の多い日本の気候には最適な石灰です。
ペット臭・異臭などの消臭効果もあり、住む人もペットも植物もみんな快適に暮らせそう!!
もっともっと詳しい内容は→
http://www.ecoqueen.com/
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水拭きしてからオスモ塗料で塗布していきます。
「オスモ塗料」は人にも動植物にも優しい自然・健康塗料です。
木に深く浸透し木目を生かし、木の呼吸を妨げることはなく、いつまでも自然な状態に保ちます。
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終了後の2階の寝室
天井も全てが手作業です。
本当に見違えるほどの美しい仕上がりになりました。 |

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とうとう上棟以来ついていた足場がはずれました!!
これから外構工事も始まり、いよいよラストスパートです。
足場がはずれると、家の中が思っていた以上に明るい感じがします。
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ジョリパット吹付け仕上げで外壁が完成しました
\(^o^)/
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漆喰の前の下塗り風景
漆喰の密着性を良くするための下塗りです。
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無垢杉板の中杢で腰板張り(1階のリビング・客間)
天井と同じ杉板を使用しました。
漆喰の下塗りも終わってだんだん家の雰囲気がでてきました。 |

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丸太に鴨居を接合するのはとっても大変^^;
棟梁の腕の見せ所!!
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腰板張り(杉12mmの目透かし板)
我が家では愛犬ドンが壁をこすりつける仕草をするので
せっかくの真っ白な漆喰の壁が台無しになってしまいます^^;万が一がりがりしても、張り替えれば大丈夫!
そんな訳も含めて腰板を張りました。
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せっこうボード張り(12,5mm)
室内の壁の下地材を張りました。
せっこうボードは、不熱性・防火・耐火性・遮音性・断熱性の特徴を持っています。
内壁にも見えない部分のポイントがいっぱい!! |

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下塗り・中塗りとモルタルを塗っていきます。
モルタルは、強度・防火・耐久性などを十分に持っている左官材料です。
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下塗りはラス網の上にモルタルを塗っていく工程です。
下塗りの後、養成期間をおいて下地のヒビ割れを充分に起こさせてから中塗りをします。
モルタルを塗りこんでいく作業は簡単そうに見えてとても難しいです。
職人の腕(技)によって丁寧に塗られていくので、外観からでも温かみのある家になると思います。
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左官仕上の下準備が始まり山田左官店登場です
\(^o^)/
黒く貼られているのがアスファルトフェルトです。
(外壁の下地に用いる防水シート)
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アスファルトフェルトの上に金網状のワイヤラスとメタルラスのダブルをタッカーで貼っていきます。強度をだすにはダブルがいいそうです!
左官工事は天候に左右されてしまうのに、秋雨が続いてしかも寒いし大変そうです(>_<)
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杉板30mm使用
着々と床はりをしていく棟梁。
終わったところから傷をつけないように養生ベニアを貼っていきます。
うっかり土足してしまったら怒られてしまいました。(>_<)
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9月の上旬から内装工事が徐々に始まってきました。
「内壁・床」見えない部分のポイント!!
内壁にはサーモウール(羊毛断熱材)を・・・
保温性とともに調湿性に優れたウールの力によって、日本の気候と上手く付き合っていくことが出来ます。
説明不足なので、もっと詳しい性能は
http://www.cosmo-project.co.jp
床にはネオマフォーム(断熱材)を・・・
床根太・炭塗り終了後、根太と根太の間に断熱材を挟んでいきます。屋根に取付けたものと同じものです。
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製品 シャープ 多結晶 ND−157AR(24枚)
屋根の形やお好みに合わせて選べることが出来ます。
詳しい製品の説明は
http://www.sharp.co.jp/sunvista/
半日であっという間にパネルを並べ終わりました。
思っていたよりも早く出来たのでビックリ(^O^)
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基礎のアンカーボルト上部にフリーロッドという金物で
基礎から2階床梁までしっかりと結合させます。
地震の時に柱と土台が浮き上がらないようにするために
大きな効果があります。
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水切りの役目
@外壁を伝わって落ちる雨水が基礎内に流れ込むのを
防ぎます。
(文字通り水切りの役目をしています!)
A外壁通気の入口。
B床下の換気。
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外壁材の役目
壁の中に空気の通り道をつくるために胴縁の上に外壁
材をはり無垢材のもつ調湿作用が高まり壁内の結露を
防ぎ、構造材の腐朽も防ぐことが出来ます。
ここまでの家づくりで外壁には見えない部分のポイントがいっぱい!! そのポイントが積み重なって外壁通気工法につながっていくうんだなぁ〜、と感心してしまいました。
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事務所窓の取付け完成\(^o^)/
丸太の柱に窓を取付けるのは大変だったものの、オリジナルの窓が出来上がり。
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現場監督もご満悦!? |

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難関のサッシ取付終了後、ガラス屋さん総出で大きい窓ガラスの取付が行われました。
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今日から電気屋さんの仕事が始まりました。
茅ヶ崎市共恵 高橋電気
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昨日から事務所のサッシ取付けが始まったものの・・・
丸太の柱にサッシを取付けるのは大変(>_<)
棟梁は、気合を入れて帽子からハチマキに変更!!
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リビングと同様、無垢材の杉板(中杢)を使用しました。
玄関天井の上が中二階の納戸があり通常の天井よりちょっと低めかな・・・
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玄関入って左側が事務所になります。
天井がポイント!
上部吹抜けの化粧梁で、無垢材の杉板を使用しています。
構造材が直接見えるので無垢材の厚みと大きさを味わうことが出来るのが魅力です。 |

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水道配管工事が始まりました。
茅ヶ崎市香川 (有)山本ポンプ工業
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無垢杉板:中杢(巾50cm厚み6mm長さ2m)使用
中杢とは、中央に目幅がまっすぐに伸びていて両側に柾目が均一に伸びているものをいいます。主に天井板に使われるそうです。
リビングは温かみのある感じをだしたかったので、落ち着いた色と目あいの中杢を使ってみました。
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見えない部分の家づくりポイント!!
遮音シート
1階天井と2階の床の間に引くシートです。
遮音シートは、音の伝達を軽減させることができます。
詳しい性能の説明は
http://park1.wakwak.com/~are/annoise/item/item.html |

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7月の上旬からアルミサッシの取付が始まったものの、悪天候のため、なかなか前に進むことが出来ませんでした。
今回の窓は小さい窓も多いため棟梁は取付に悪戦苦闘の様子でした(>_<)
正直、サッシの取付はガラス屋さんの仕事だと思っていましたが大工の仕事でした^^;
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茅ヶ崎市幸町 (有)三橋ガラスアルミ建材
サッシの外観色:シャイングレー
窓ガラス:ペアガラス |

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見えない部分の家づくりポイント!!
1、ダイライト貼り
ダイライトとは、高強度・高耐久性・防火・耐火性に
優れた外装造作材です。・・・と言うことです。
上手く説明できないので^^;
詳しい性能の説明は http://www.daiken.jp
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2、タイベック貼り
タイベックシートとは、防水透湿シートです。
湿気を逃がし、雨水を通さず、熱をはね返す優れもののシートです。これを貼り終えたことで、梅雨時期の雨にも心配することなく今まだ以上に作業も効率アップ! |

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6月下旬から屋根工事が始まりました。
なんと78歳になる親方を先頭に兄弟でやってくれています。
ルーフィング(隙間に入り込んだ水を屋根内に入れないで外に流す役割)をひき、その上にカラーステンレス長尺葺を一枚一枚取り付けています。 |
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破風板にもカラーステンレスを張っていきます。
親方は足場を使ってあっという間に屋根の上に!!
とっても素敵な親方です。
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基礎・土台・柱・真柱に天然ヒバ油の炭を塗って
湿気・消臭・防虫などの対策です。 |
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筋交いが取り付けられ真ん中にあるのが間柱です。
地震や風圧による建物の変形をおさえる働きをします。 |

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屋根の上に上ってみました。
晴れてれば富士山見えるかな!? |
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「伝統のこだわり」
土台の継ぎ手に金輪継ぎ手を使い、「楔」を打ち込むことにより柱と梁を支えます。 |

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建前の当日には天井板が張りあがり建物の雰囲気が少し分かるような気がします。 |
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「屋根上のこだわり」
屋根上に25mmネオマフォーム断熱材と角垂木を打ちました。
優れた断熱、また外気温に影響されにくく室内を一定の温度に保ちます。
火災に対しても安全です。
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今日は建物が生まれる第一歩です!!
梅雨のこの時期に晴れ間もでる良いお天気に恵まれました\(^o^)/
柱を1本1本木槌でたたいて、柱・桁・根太が徐々に建てあがっていき棟上まで無事に進んだ時には胸がいっぱいになりました。
最後に棟梁をはじめ、大工さん、これから工事にかかわる職人さんたちで建物の誕生を祝い、一本締めで終了です「よ〜ぉ!」パン!!
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みなさん本当にお疲れ様でした。 |

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毎日毎日どんよりしたお天気・・・
その中上棟式にむけて、土台をつくり材料を運び足場が組まれました。
写真を撮りに足場の頂上へ!!
思っていた以上に高いかも(>_<)
明後日17日は上棟式、雨降りませんよ〜に☆彡 |

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「(有)不二工務店」のみなさんお疲れ様でした。
住まい側の基礎工事も終わり、これで家全体の基礎が出来上がりました\(^o^)/
あとは6月17日に上棟式を予定しているので待つばかりです。 |
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現場監督もとっても満足そう!? |

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コンクリートが流し込まれアンカーボルトもきれいに取り付けられました。
アンカーボルト … 基礎と土台をしっかりと固定させ
るための接合金具 |

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外回りと内回りの配筋にも型枠が組まれました。
な〜んとなく部屋の配置がわかってきたような気がします。 |

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事務所と同様に最強使用の基礎の配筋が組まれ、水道の配管も設置されました。 |
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現場監督も納得!? |

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木材の刻みが始まって1ヶ月がたち、1人では大変!?
1番弟子がお手伝いです! |
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ベースコンクリートが流し込まれ、内回りにも型枠を組みコンクリートを流し込んで事務所・玄関の深基礎部分完成!! |
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大量の鉄筋は隠れてしまい、見た目はとてもシンプルです。 |

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捨てコンが流し込まれた上に、事務所・玄関の深基礎の配筋が組まれ外回りの配筋にも型枠が組まれました。
格子状の配筋が上下二層に組まれていきます。
過剰品質と思うぐらいの最強使用の基礎なので、地震には安心!! |

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コンクリートを流し込む前に、地盤とコンクリートが直接つかないように砕石の上に防湿シートを敷きます。
コンクリートが水を吸わないようにするためです。 |

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地鎮祭の時に神主さんから頂いたお札を、工事や建物の安全の願いを込めて基礎の下に埋めました。
分かりづらいかなぁ〜。 |

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頑強な基礎工事を行う「(有)不二工務店」の工事が始まりました。
べた基礎・・・建物がのる範囲全体に鉄筋が組まれコン
クリートを打っていきます。
まずは建物の基礎の部分の土を掘り出し、根切りの作業から始まります。 |

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お天気はあいにくの雨でしかも雷も鳴り工事は延期だと思っていましたが、その中工事は着々と進んでいきました。鋼管杭を所定の深度まで回転貫入させて打ち止めしていきます。
見るのは初めてだったので、もの凄い地響きや凄い音がするかと思いきや、すんなり杭が入っていきました。
それほど軟弱層だったのかな・・・
この工法によって、不同沈下対策になり一安心です。
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配置図に基づいて敷地に縄を張ります。
これで建物の位置が決まります。
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建前に向けて、棟梁の手作業で全ての木材に墨付け(木材に建物の寸法をだし、刻むために必要)の作業が始まり、同時に木材の刻みも始まりました。
頑張れ棟梁!! |

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地震に強い家を建てるには、地盤の状態をよく知ることがとても重要です。
スウェーデン式サウンディング試験法
結果・・・上部構造物の荷重影響範囲に軟弱層が存在し
ました。
よって、地盤の強度増加や不同沈下抑制を目
的とした地盤補強が必要になりました。 |
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天候にも恵まれ、地鎮祭が執り行われました。
家づくりがスタートする前に、工事や建物の安全を祈願して土地を祓い清めます。
地鎮祭が終わると、家づくりが本格的にスタートです! |