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無垢の木で建てる家づくり(大切にしたい伝統の家づくり)
棟梁の目により、一本一本の選定を行い、手作業で全ての木材に墨付けの作業をし、木材を刻んでいきます。
無垢の木を一本一本、小槌でたたいて、柱・桁・梁が建てあがっていきます。
土台の継手に金輪継手を使い「楔」を打ち込むことにより、柱と梁を支えます。
木材を一本一本組み合わせて軸組工法で建てる家
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漆喰と珪藻土の内壁
シックハウス対策や、湿気の多い日本の気候には最適な石灰です。ペット臭・異臭などの消臭効果もあり、住む人も動植物も快適に暮らせます。
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外壁材
木造に塗り壁は、日本昔ながらの家づくりです。
自然素材を材料に左官の伝統と技で壁を仕上げていくので、健康にも環境にもやさしい温かみのある壁(家)に仕上がります。
 
防水効果を目的に、下地はアスファルトフェルト(防水シート)を張ります。
その上にワイヤラスとメタルラスと呼ばれる金網を二重に張ります。
これにより、モルタルをしっかり留めることが出来ます。
強度・防火・耐火性を持つ左官材料のモルタルを、下塗り・中塗りの二重に塗っていきます。
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耐火性と防水
高強度で、高耐久性の外装材を適用し、優れた耐火性を備えます。(ダイライト使用)
また、ゼロアスベスト、低ホルムアルデヒドなど、人体への影響も配慮しています。
防水透湿シートにより、雨水を通さず、湿気を逃がし、日本の気候に適した壁を作ります。
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天然ヒバ油の炭
基礎・土台・柱に天然ヒバ油の炭を塗ることで、防湿・消臭・防虫効果が得られます。
また、シックハウス対策にも効果があります。
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断熱材
内壁には「羊毛断熱材」を使用します。

保湿性と調湿性に優れたウールの力によって、日本の気候と上手く付き合っていくことが出来ます。

床には根太と根太の間に断熱材を挟み、強度と断熱の両方を兼ねそろえた床になります。
屋根にも同様に、断熱材を角垂木の間に挟んでいきます。
断熱材は耐火災性にも優れています。
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塗料
オスモカラー

人にも動植物にもやさしい、自然・健康塗料です。
木に深く浸透し、木目を生かし、木の呼吸を妨げることなく、自然な状態を保ちます。
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