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■バックナンバー 2008年前半 2007年
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 ・建替建築工事@   ・建替建築工事A   ・建替建築工事B   ・建替建築工事C  


建替新築工事C 鎌倉市F邸
  ◆ 基礎工事−2 ◆

根掘り作業後
砕石をひき、その上に湿気を防ぐために重要な防湿ビニールシートを張ったところです。
         
    [左]
鉄筋工事作業
外側に型枠を立て、立ち上がりと土間の部分に一本一本組み合わせていきます。

[右]
鉄筋の上に内側の型枠をのせ、土間と立上りの部分を一緒にコンクリートを流し込んでいきます。
         
  基礎工事の完成です\(^o^)/

いよいよ大工工事の本格的な作業に入っていきます!
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建替新築工事B 鎌倉市F邸
    ◆ 基礎工事−1 ◆
[左]
やり方作業:
建物の配置の寸法を正確に出す為の重要な最初の作業です。

[右]
配置の寸法に合わせて根掘り作業を行います。
         
  基礎工事の合間をみて、地鎮祭で御祓いをして頂いたお札を、棟梁が基礎の下に家内安全と工事安全をお祈りし、埋めました。
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建替新築工事A 2008年9月〜  鎌倉市F邸
    地鎮祭
9月23日(火)先勝

解体工事終了後、施主のご家族と共に
神主が工事の無事と建物の安全・繁栄を祈りました。最高のお天気に恵まれた地鎮祭でした。\(^o^)/
         
    墨付け・刻み作業

墨付け作業に使用する道具。
向かって右から、墨さし・墨つぼ・差し金。木材に寸法を正確に罫書作業に、欠かせない道具です。
家の建て方に必要な図面を板に写し、墨付け・刻みを行っていきます。
         
    建前に向け、一本一本墨付け・刻みの開始です!!
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建替新築工事@ 2008年9月〜  鎌倉市F邸
  長年お住まいになった家

部分独立(共用)タイプの二世帯住宅に建替える事になりました。
         
    解体工事

植木・塀の撤去後、家の解体に入っていきます。
屋根の瓦・アルミサッシを外し、重機が入り家を解体していきます。
         
  解体工事がほぼ終わった頃
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)で地盤の状態を調べました。新しく建てる家の配置5箇所を調査し終了です。

結果:
3地点は、表層からGL−1.00m間に、2地点からは、GL−1.75〜2.50m間に軟質部が層厚を異にして分布している事が判明しました。それ以深では概ね安定した様相を呈していました。硬質層は、全地点のGL−1.75〜4.50m間で確認がとれました。よって構築にあたっては、砕石を厚めに敷き、転圧を入念に施した上でベタ基礎での対応になりました。
         
  解体工事終了です!
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