山田建築工房トップページ案内地図
メール 案内地図
     2008後半
■バックナンバー
  2008年前半 2007年
▼インデックス 
 ・建替建築工事@   ・建替建築工事A   ・建替建築工事B   ・建替建築工事C  
 ・建替建築工事D   ・建替建築工事E   ・建替建築工事F   


建替新築工事F 鎌倉市F邸
◆ 屋根工事 ◆        
    登り梁の上に杉板を張り上げました。


杉板の上に垂木を36cm間隔にビスで留めその間にネオフォーム(断熱材)をひいていきます。
         
    垂木に破風板(屋根廻り板)をビスで留め、破風板と杉板の間に換気口の隙間を開けます。その隙間を上からステンレス防虫網を張っていきます。


垂木の上に野地板(杉板12mm)を張っていきます。
         
  野地板の上にルーフィング(防水紙)を、屋根板金職人さんが張っていきます。

続きは来年です(^O^)/




今年の棟梁日記の更新は、これで最後にさせて頂きます。
一年間ありがとうございました。
来年も引続き棟梁日記を続けていきますので、よろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください(*^_^*)
このページのトップ

建替新築工事E 鎌倉市F邸
◆ 上棟日前 ◆    
  足場を組みいよいよ上棟式です!
         
◆ 上棟式の様子 ◆        
    11月14日(金)友引 

最高のお天気に恵まれました!!
大工・鳶・職人さんを中心とし、総人数18人集まりました。力を合わせ手起こし作業で柱・桁を一本一本組上げていきます。
柱・桁全て表しのため、慎重に組合わせていきます。
         
    磨き丸太と大黒柱の組合せ


1階がほぼ終了した後、2階で使用する材料を手上げしていきます。
         
    2階部分にはいり1階と同様に柱・桁全て表しになります。


足元に気をつけながら組み合わせていきます。
         
◆ 屋根の部分 ◆        
    登り梁を組み合わせていきます。


登りの上に杉板30o×幅150oを張っていきます。
         
  屋根の杉板が張り上がり、一日が無事終了です!

今回は手お越し作業での上棟式だったので職人さんたちの力で組み上がり、怪我なく出来た事に感謝の気持ちで一杯です。

一箇所でも間違えがあればそこで工事が止まってしまうので、上棟式は緊張です。その緊張が自分の成長に繋がっていくと思っているので、今後もこの気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいきたいと思います。
このページのトップ

建替新築工事D 鎌倉市F邸
◆ 大工工事 ◆        
    「基礎の墨付け作業」
土台の配置を決める重要な作業です。
基礎に寸法をだし、墨付けしていきます。

「土台ひき作業」
土台をひく前に、土台の裏に防腐・防湿を防ぐために、天然ヒバ油を塗っていきます。
         
    基礎の墨だしの配置に合わせて土台を組み合わせます。

土台ひき作業の完成です!
このページのトップ

建替新築工事C 鎌倉市F邸
◆ 基礎工事−2 ◆    
  根掘り作業後
砕石をひき、その上に湿気を防ぐために重要な防湿ビニールシートを張ったところです。
         
    [左]
鉄筋工事作業
外側に型枠を立て、立ち上がりと土間の部分に一本一本組み合わせていきます。

[右]
鉄筋の上に内側の型枠をのせ、土間と立上りの部分を一緒にコンクリートを流し込んでいきます。
         
  基礎工事の完成です\(^o^)/

いよいよ大工工事の本格的な作業に入っていきます!
このページのトップ

建替新築工事B 鎌倉市F邸
◆ 基礎工事−1 ◆        
    [左]
やり方作業:
建物の配置の寸法を正確に出す為の重要な最初の作業です。

[右]
配置の寸法に合わせて根掘り作業を行います。
         
  基礎工事の合間をみて、地鎮祭で御祓いをして頂いたお札を、棟梁が基礎の下に家内安全と工事安全をお祈りし、埋めました。
このページのトップ

建替新築工事A 2008年9月〜  鎌倉市F邸
地鎮祭        
    9月23日(火)先勝

解体工事終了後、施主のご家族と共に
神主が工事の無事と建物の安全・繁栄を祈りました。最高のお天気に恵まれた地鎮祭でした。\(^o^)/
         
墨付け・刻み作業        
    墨付け作業に使用する道具。
向かって右から、墨さし・墨つぼ・差し金。木材に寸法を正確に罫書作業に、欠かせない道具です。
家の建て方に必要な図面を板に写し、墨付け・刻みを行っていきます。
         
    建前に向け、一本一本墨付け・刻みの開始です!!
このページのトップ

建替新築工事@ 2008年9月〜  鎌倉市F邸
長年お住まいになった家    
  部分独立(共用)タイプの二世帯住宅に建替える事になりました。
         
解体工事        
    植木・塀の撤去後、家の解体に入っていきます。
屋根の瓦・アルミサッシを外し、重機が入り家を解体していきます。
         
  解体工事がほぼ終わった頃
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)で地盤の状態を調べました。新しく建てる家の配置5箇所を調査し終了です。

結果:
3地点は、表層からGL−1.00m間に、2地点からは、GL−1.75〜2.50m間に軟質部が層厚を異にして分布している事が判明しました。それ以深では概ね安定した様相を呈していました。硬質層は、全地点のGL−1.75〜4.50m間で確認がとれました。よって構築にあたっては、砕石を厚めに敷き、転圧を入念に施した上でベタ基礎での対応になりました。
         
  解体工事終了です!
このページのトップ


山田建築工房トップページ
無垢と漆喰の家
自然素材の家づくり
地震に強い家づくり
人にやさしい家づくり
ペットと暮らす家
施工例
棟梁日記
建築日記
会社案内
お問合せ
Copyright(C) Yamada-Kenchiku-Koubou All Rights Reserved.